買っておいたパンをもさもさと食べる。
いちご牛乳を片手に。
早く、病院を出よう。と思い、発つ。
13時に小関哲さんに会う予定だったので、それまでに平戸を見て回ろうと考えた。
まず、切支丹資料館。紐差教会と見て回る。
この島に、キリスト教が根付いていたことを物語る建築物である。
途中、あまりにも浜がきれいだったので、車を停めて、浜におりていった。
その後、平戸城の城下町へ。今は港町である。
婆娑羅(バサラ)で鯛茶漬けをいただく。
新鮮で旨い。出汁が良い。
その後、足湯を楽しみながら、お土産屋で買った爽夏ジュースを飲む。
このジュースは今まで飲んだ中で一番うまい、と断言できる。そんな味。
時間があったので、周囲をうろうろ。
商売人のばあちゃんから、あご蒲鉾を買って食べる。
あごとは、トビウオの方言らしい。
味が濃い、ビールが飲みたくなる味である。
そんなこんなで、小関さんの事務所に。
つい、4時間も話し込む。
小関さんとの話は、面白くて、深いものだった。
歴史的に見た今の社会であったり、日本人の枠の考え方やソーシャルに対しての捉え方であったり。
ただ、その話を文字だけで的確に伝えることは僕には不可能なので、あえて載せない。
僕自身が勘違いされても構わないが、小関さんが勘違いされるといけないから。
僕にない大局観を持っている方だった。史観といった方が適切かもしれない。
最後に有難いメッセージも頂く。
また会おう、若者よ。と。
平戸の美しい浜を横目に、平戸島を去る。
僕は佐世保へと車を走らせる。
佐世保に入ると、とても創られた街だと感じた。
福岡も九州人によって創られた街だが、それとはどこか違う。
それは地形。
福岡は平地や埋め立ての上に作られている。
佐世保は山(谷、坂)の上だ。
その起伏が面白くもあり、奇妙でもある。
こんな所に民家があるのか、と思ったりするほどだ。
平戸の砂浜でデジカメを壊したため、急遽買うことに。
使いやすさと値段を考え、1万ちょいのキャノンをゲット。
痛い。これは財布が痛い。
今日は頭も使ったし、眠い!と思い、駐車場を探し、パールシーリゾートの駐車場で就寝。
有料だけど、しゃあない。





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