メルクス長崎店の駐車場にて、8時起床。
旅6日目にして、朝ごはんの菓子パンに飽きてくる…。
今日は長崎市内を歩いてみよう!と決める。
9時半にふくの湯へ移動。
そこからバスで長崎駅へ。
10:16 長崎駅に到着。
福山雅治づくしの街だ。
さっそく大きな広告に出くわす。
「さぁ、もういちど日本を元気にしよう」
Re Japan! PROJECT
もう一度、ニッポンから何かを。
空をとべないから、飛行機がうまれた。
会えないから、電話が生まれた。
孤独だから、歌が生まれた。
何かのせいにして
そこに立ち止まることは簡単なこと。
何かに迷ったときは
つらいこと、むずかしいことのほうを選ぼう。
だってそれは
他のひとがやらない可能性が高いものだから。
最近誰かがテレビで言っていた。
「やらなきゃいけないことを好きになることだ」
いい言葉だ、と思った。
さあ、変わろう。
Re・JAPAN!PROJECT
REGZA ダンロップ citizen ユニバーサルミュージック JR九州 福砂屋 太田胃散 Hanako 朝日新聞社のコラボ広告
日本の変革者といえば、坂本龍馬が想起される。
龍馬ブームは、変革するリーダーを望む社会の声なのかもしれない。
それにしても長崎市内は全然道路が混まない。
なぜだろうと思い、見てみると、
長崎市がパーク・アンド・ライドを採用していることが判明。
道理で、車の流れがスムーズなわけだ。
道も広くて、快適だし。
だが、寒い。
駅から、ネットカフェに移動し、携帯の充電やブログの更新を行う。
※ちなみに旅の最中に、ブログ更新したのはこの日だけ
駅前商店街や出島和蘭商館跡をうろうろと歩き中華街へ。
皿うどんか角煮まんを食べようと思っていたら、
ショーウィンドウに担々麺を発見!
菓子パンの反動で、どうしても辛いものが食べたくなり、入店。
食後、長崎をぶらぶら。
15:20 長崎水辺の公園レストランで、アイスコーヒーを飲みながら本を読む。
17:48 諫早方面へ、出発!
20:19 子どもの城(諫早の山奥)に到着。
快晴なので、星が美しい。しかし、だだっ広い駐車場に自分ひとり。自然が恐い。本能的に。
何もすることがないので、寝ようかと思う。
起きてるだけ、電気の無駄だし。
とは言っても、こんなに早く寝られない。考えごとでもしますかな。
というかわけで、その日の考え事。
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地産地消の具体的な意味を考える。
1、消費者が新鮮な物を食べられる(新鮮:生産と消費の距離が短い)。
2、地域にお金が落ちる(生産から消費までのプロセスが地域内で行われる)。
3、地域への所属意識が生まれる(両サイドの顔が見える)
グリーン・ツーリズムに対して、海や河を中心としたブルー・ツーリズムという観光がある。
グリーン・ツーリズムは、農村や山村における着地・体験型観光旅行を指す。
大手旅行代理店には真似できないとかなんとか。
しかし、その議論にどこまでの意味があるのか。
観光によるまちおこしは長期的に見ると難しい。
観光には波があるし、一過性のブームが多いから。
それよりも定住者を増やすまちづくりの方が長期的には効果が大きい。
“まちおこし”よりも“まちづくり”という言葉が使われるようになったのは、「住民が主体となり、地域に携わる意識が生まれてきたこと」が理由であり、その背景として「地域コミュニティの崩壊が叫ばれるようになったこと」が考えられる。
ただ、まちおこしに意味がない訳ではなく、時間軸の違いというだけ。どちらも必要な考え方。
地域でビジネスをするには、“信頼”が絶対に必要。
そして、その信頼とはお金ではない。
その人に心を許せるかどうか、要するにムラの仲間に受け入れられるか。
逆に、信頼されれば、みんなから支援される。
ムラ意識はネガティブな部分だけを取り上げて批判されていることが多い。
歴史的遺産は、観光のリソースとしてはかなり強い。
その地域に“行く”という来客決定要因になりうる。
例えば、新鮮な魚が食べられる!と打ち出し ても、競合が存在する。
しかし、歴史的遺産はその地にしかない独自性の強いモノなので、競合が存在しない。
なので、対象顧客にどう伝えるかが重要課題。
まちづくりにおける、定住と観光のインパクトを比べる。
例えば、1人が定住すると生活にかかる費用の300~400万が落ちる。
観光客だと、1 人が1万円 買ったとして年間300~400人。
10人定住するだけで、田舎にとっては大きなお金が落ちる
(※かなりの田舎をイメージ。普通は500万くらい)
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と考え事をおえて、寝ていたら、
突然ノックされた!
なんと警備員から、駐車場を閉めるので出て行って欲しいといわれる。
時間にして、22時。
1時間かけて移動し、23時、山の麓の長田いこいの広場で就寝。
バタバタした1日を終えた。
2010年7月11日日曜日
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