2010年8月27日金曜日

【宮崎市 シーガイア】8月28~29日 口蹄疫被害復興イベント

旅日記の更新がストップしていました。。。
色々と思い出すこともあり、週末に頑張って更新します。たぶん。





:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:.。o○☆○ o。..:

【宮崎市 シーガイア】
8月28日(土)~29日(日) 口蹄疫被害復興イベントを開催!

:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:.。o○☆○ o。..:

口蹄疫被害からの復興イベント「はばたけ! みやざき畜産フェア」(主催:宮崎県、JA宮崎経済連、みやざきブランド推進本部)が、8月28日(土)29日(日)にシーガイアオーシャンドーム前広場にて開催されます。
宮崎牛、宮崎豚の販売はもちろん、応援コンサートや大声コンサートなど、内容は盛りだくさん!
皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

■日時:8月28日(土)~29日(日) 10:00~15:00 ※雨天決行
■場所:シーガイアオーシャンドーム前広場(宮崎市山崎町浜山)
■内容:
・焼肉フェスタ(スペシャル焼肉セットの販売)
・酪農コーナー(アレンジミルクの試飲や氷カフェの販売など)
・宮崎産農畜産物(宮崎牛、宮崎豚など)、加工品販売(乳製品など)
・「がんばろや! 宮崎」応援コンサート など
■お問い合わせ先:JA宮崎経済連 企画広報室 
TEL:0985-31-2150
URL:http://www.kei.mz-ja.or.jp/index.html

******************************************************************

2010年7月11日日曜日

晴れ、考える日、ながさき 4/16(金)

メルクス長崎店の駐車場にて、8時起床。

旅6日目にして、朝ごはんの菓子パンに飽きてくる…。
今日は長崎市内を歩いてみよう!と決める。
9時半にふくの湯へ移動。

そこからバスで長崎駅へ。
10:16 長崎駅に到着。

福山雅治づくしの街だ。
さっそく大きな広告に出くわす。




「さぁ、もういちど日本を元気にしよう」

Re Japan! PROJECT
もう一度、ニッポンから何かを。

空をとべないから、飛行機がうまれた。
会えないから、電話が生まれた。
孤独だから、歌が生まれた。

何かのせいにして
そこに立ち止まることは簡単なこと。
何かに迷ったときは
つらいこと、むずかしいことのほうを選ぼう。
だってそれは
他のひとがやらない可能性が高いものだから。

最近誰かがテレビで言っていた。
「やらなきゃいけないことを好きになることだ」
いい言葉だ、と思った。

さあ、変わろう。

Re・JAPAN!PROJECT
REGZA ダンロップ citizen ユニバーサルミュージック JR九州 福砂屋 太田胃散 Hanako 朝日新聞社のコラボ広告

日本の変革者といえば、坂本龍馬が想起される。
龍馬ブームは、変革するリーダーを望む社会の声なのかもしれない。


それにしても長崎市内は全然道路が混まない。
なぜだろうと思い、見てみると、
長崎市がパーク・アンド・ライドを採用していることが判明。


道理で、車の流れがスムーズなわけだ。
道も広くて、快適だし。
だが、寒い。

駅から、ネットカフェに移動し、携帯の充電やブログの更新を行う。
※ちなみに旅の最中に、ブログ更新したのはこの日だけ

駅前商店街や出島和蘭商館跡をうろうろと歩き中華街へ。
皿うどんか角煮まんを食べようと思っていたら、
ショーウィンドウに担々麺を発見!
菓子パンの反動で、どうしても辛いものが食べたくなり、入店。


食後、長崎をぶらぶら。


15:20 長崎水辺の公園レストランで、アイスコーヒーを飲みながら本を読む。


17:48 諫早方面へ、出発!

20:19 子どもの城(諫早の山奥)に到着。

快晴なので、星が美しい。しかし、だだっ広い駐車場に自分ひとり。自然が恐い。本能的に。



何もすることがないので、寝ようかと思う。
起きてるだけ、電気の無駄だし。
とは言っても、こんなに早く寝られない。考えごとでもしますかな。

というかわけで、その日の考え事。
--------------------------------------------------

地産地消の具体的な意味を考える。
1、消費者が新鮮な物を食べられる(新鮮:生産と消費の距離が短い)。
2、地域にお金が落ちる(生産から消費までのプロセスが地域内で行われる)。
3、地域への所属意識が生まれる(両サイドの顔が見える)

グリーン・ツーリズムに対して、海や河を中心としたブルー・ツーリズムという観光がある。
グリーン・ツーリズムは、農村や山村における着地・体験型観光旅行を指す。
大手旅行代理店には真似できないとかなんとか。
しかし、その議論にどこまでの意味があるのか。

観光によるまちおこしは長期的に見ると難しい。
観光には波があるし、一過性のブームが多いから。
それよりも定住者を増やすまちづくりの方が長期的には効果が大きい。
“まちおこし”よりも“まちづくり”という言葉が使われるようになったのは、「住民が主体となり、地域に携わる意識が生まれてきたこと」が理由であり、その背景として「地域コミュニティの崩壊が叫ばれるようになったこと」が考えられる。
ただ、まちおこしに意味がない訳ではなく、時間軸の違いというだけ。どちらも必要な考え方。

地域でビジネスをするには、“信頼”が絶対に必要。
そして、その信頼とはお金ではない。
その人に心を許せるかどうか、要するにムラの仲間に受け入れられるか。
逆に、信頼されれば、みんなから支援される。
ムラ意識はネガティブな部分だけを取り上げて批判されていることが多い。

歴史的遺産は、観光のリソースとしてはかなり強い。
その地域に“行く”という来客決定要因になりうる。
例えば、新鮮な魚が食べられる!と打ち出し ても、競合が存在する。
しかし、歴史的遺産はその地にしかない独自性の強いモノなので、競合が存在しない。
なので、対象顧客にどう伝えるかが重要課題。

まちづくりにおける、定住と観光のインパクトを比べる。
例えば、1人が定住すると生活にかかる費用の300~400万が落ちる。
観光客だと、1 人が1万円 買ったとして年間300~400人。
10人定住するだけで、田舎にとっては大きなお金が落ちる
(※かなりの田舎をイメージ。普通は500万くらい)

--------------------------------------------------
と考え事をおえて、寝ていたら、

突然ノックされた!

なんと警備員から、駐車場を閉めるので出て行って欲しいといわれる。


時間にして、22時。
1時間かけて移動し、23時、山の麓の長田いこいの広場で就寝。


バタバタした1日を終えた。

2010年7月8日木曜日

龍馬が見た光景 4/15(木)

8:20起床
一宿一飯の恩義をどうやったら返せるか、少し考える。
この場所の良さをまわりに伝えることかもしれないと思う。
砂浜と違って、ザーという波の音がしない。
波はコポコポと静かな音しかたてない。
砂浜とは違う安らぎを与えてくれる。
心が洗われるというよりも、落ち着きを取り戻すような。

美味しそう朝ごはんを頂く。

















朝から「ハマチのカマ焼き」が食べられるなんて!
脂がのってて、うまいんです。

TKG(卵かけご飯)もおいしい。

旅の活力を与えてくれた「船番所(ふなばんしょ)」をあとにする。
また来たい!

















西海から南下し、長崎を目指す。

















途中、 山奥の小屋で本格的なジェラートを食べたり、トトロに出会ったり。
ちなみに新しい(トトロ の)オーナーを探しているらしい。



写真では届けきれない色の海。
12:00 道の駅 夕陽が丘そとめ到着。

ここで、少しずつ晴れてくる。
まだ少し寒いけど、馴染む海風。



遠藤周作文学館という建物があったが、読んだことないのでスルー。

そのまま、南下して長崎市内へ。

龍馬で沸く市内。
大河ドラマのパワーを痛感。いや、福山雅治の力かな。

 

龍馬像へ案内してくれる中島信行さん。

そして、龍馬像。



いざ、日本発の会社跡へ。
そう、亀山社中です。

亀山社中跡への道。

地元の中学生たちが「龍馬がこんなに人気あると思わんやったー。」と話しているのを盗み聞き。
人気というか、ブームですよ!お嬢さんたち。

亀山社中跡の写真を撮り忘れる。。。

その後、龍馬のぶーつ像へ。


尾曲がり猫が二匹も。丸まっていてかわいい。


 なぜか、ぼくのところへテクテクとやってきた。
 気持ち良さそうやのぉ。わしゃ、帰れんじゃないか…


尾曲がり猫は、昔、貿易が盛んだった頃に入ってきた猫が起源。
長旅で、ネズミの被害が大きかったため、猫を乗船させたが、
逆にネズミにしっぽをかじられ短くなったそうだ。
亀山社中跡で見学していて、ツアーご一行のガイドさんが言っていたのを盗み聞きしました。


ほんとかな?? と思いながらも、去る。



それから原爆資料館へ。

閉館30分前に入館する。

撮影禁止なので、そのときに思ったことを。

=====================================================

その日は小倉の天候が悪く、目的地は急遽長崎に変更された。
しかし、長崎の空も曇っており、B29が旋回を続けているうちに燃料が帰還分へと減っていった。
その時、雲の割れ目があらわれ、そこに原子爆弾が落とされた。
たった少しの天候の差で、数えきれない命の螺旋が断たれた。

落下地の空より

=====================================================

1日の天候が全てを変えてしまうことに怖さを感じる、

なぜなら、僕の祖父は、北九州の八幡製鉄所で働いていたから。

生きるとは、過去からのバトンなのだと強く感じた。

その日は、ふくの湯に入り、

稲佐山からの夜景を見ながら、就寝。



この景色を見ているのは龍馬ではなく、自分なのだ。

この光る街を支える電気はどう作られているのだろう。

そんな疑問を持ちながら、眠りについた。

2010年6月17日木曜日

”地域をつくる人”になる 【長崎・西海市、大村市 研修生募集】

僕が九州一周の際に、お世話になった
長崎県西海市の「船番所」と
大村市の「おおむら夢ふぁーむ シュシュ」で
研修生を募集しています!
興味がある方は、下記の説明会へお越しください。

※九州一周の旅日記は明日更新します!たぶん。


:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*
゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:.。o○☆○o。..:*゜*:

.          
.           ~ 平成22年度 ムラの生業プロジェクト ~

.                長崎県と大分県の研修内容
.                        
*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:.。o○☆○o。..:*゜*:

農林水産省「田舎で働き隊!」にて「九州のムラたび応援団」が実施する今年度の「九州 ムラの生業プロジェクト」。今回は、長崎県と大分県の3地域をご紹介します。




★長崎県西海市(さいかいし)★

地域の食資源に磨きをかけて多くの人に食べてもらいたい!

遊休農地の活用をすすめ、海山に囲まれた当地域での特性を生かした各種体験プログラムを企画、実施します。また、より多くの都市住民への地域特産品の認知度向上と、購買へつながるあらゆる仕掛けづくりを、当団体スタッフおよび地元関係者と密に連携してすすめていきます


★長崎県 大村市(おおむらし)★

施設をフル活用して農業を活性!地域特産品加工品の情報発信をしたい!

研修先の『おおむら夢ファームシュシュ』は年間48万人が訪れる施設です。地場の農畜水産物を活用し、地域の特性を活かした都市住民との交流拠点であり、食育活動にも力を入れ、農業塾をはじめ体験を通じて地域情報の発信を行っています。自社農場・遊休農地での栽培推進のサポートや特産品を活用した加工品の開発研究・情報発信等に組んでいただきます。


★大分県・佐伯市-1★

かまえブルーツーリズムを活性化したい!

かまえブルーツーリズム研究会は、漁師街蒲江の食・歴史文化・産業を活用した都市漁村交流事業として「あまべ渡世大学」を進めています。地域住民が講師となり、都市住民など来訪者に様々な体験プログラムをしてもらい、蒲江のファンづくりに励んでいます。今回の研修では、その「あまべ渡世大学」を舞台に、新たな交流機会を創出し、効果的な情報発信を行うことで受講生(来訪者)増加を目指していきます。


★大分県・佐伯市-2★

効果的なPR・情報発信で、魚食文化を推進したい!

かまえ直送活き粋船団は、地元漁師が集まり、水産物の販売強化と魚食文化の拡大を目指して創った組織です。とくに子ども達への食育講座には力を入れており、魚の美味しさ、食べることのありがたさ、いただきますの意味を伝えています。今回の研修では、漁業や加工品開発など現場での研修ではなく、情報発信や食育業務といった付加価値部分での研修を行っていきます。また、かまえ渡世大学カリキュラムと連携します。


説明会は下記日程にて福岡、東京にて開催いたします。皆さんの御参加お待ちしております。

■ 福岡会場 ■

日時;平成22年6月21日(月) 18時~19時30分
...         6月22日(火) 10時~11時30分

場所;九州のムラたび応援団 事務所内ビル 会議室
...   福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19サンライフ第3ビル(マインドシェア内)       


■ 東京会場 ■

日時;平成22年6月29日(火) <1回目>14:00~17:00 <2回目>17:30~20:30 

*東京会場では、「九州のムラたび応援団」以外に全国から複数のコーディネイト団体が参加し、説明を行います。

場所;ベルサール八重洲
...  東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル

<HP>http://www.bellesalle.co.jp/bs_yaesu


なお、説明会に参加できない方も、応募可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

【募集概要・・共通】

■研修期間:平成22年7月から、平成23年2月まで(予定)

■応募条件

1.他団体も含め、平成21年度の「田舎で働き隊!」事業に参加されていない方
2.ムラの生業(ツーリズム、商品開発など)に興味のある方
3.研修期間中、地域に居住し、研修に参加して頂ける方
4.研修終了後、地域に定住が可能な方

■実践活動費:月額14万円(予定)
※往復交通費、地域内交通、家賃、生活費などを実践活動費の中からお支払い頂きます。

■募集期限:平成22年7月末(所定人数確定次第終了)


養父 信夫


******************************************************************

※本メールは、メールマガジンの配信登録を行っていただいた方のほか、
株式会社マインドシェア、九州のムラ出版室スタッフがお名刺の交換を
させていただいた方にもお送りしています。
今後の配信を希望されない方は、お手数ですが、
本メール宛に「配信不要」とご返信願います。
また、メールマガジンに関するお問合せは下記までお願いいたします。

株式会社マインドシェア 九州営業所
九州のムラ出版室  担当:夏山

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19
サンライフ第三ビル6F
TEL: 092-418-3105
FAX: 092-418-3102
E-mail: info@kyushunomura.net
HP:  www.kyushunomura.net
     www.mindshare.co.jp

******************************************************************

2010年6月15日火曜日

”地産地消”を仕事にする 【熊本・人吉 研修生募集】

僕が九州一周の際に、お世話になった熊本県人吉市の「ひまわり亭」で研修生を募集しています!
興味がある方は、下記の説明会へお越しください。

※九州一周の旅日記はコツコツ更新していきます!!


:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*
゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:.。o○☆○o。..:*゜*:

.          
.           ~平成22年度 ムラの生業プロジェクト~

.                 熊本・鹿児島の研修内容
.                        

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:.。o○☆○o。..:*゜*:

前回のメルマガでご案内しておりました農林水産省「田舎で働き隊!」にて「九州のムラたび応援団」が実施する今年度の「九州 ムラの生業プロジェクト」の募集地域、研修内容など概要です。

説明会は下記日程にて福岡、東京にて開催いたします。
皆さんの御参加お待ちしております。


■福岡会場■

日時;平成22年6月21日(月) 18時~19時30分
...          6月22日(火) 10時~11時30分
場所;九州のムラたび応援団 事務所内ビル 会議室
...      福岡県福岡市博多区博多駅東2―5―19サンライフ第3ビル(マインドシェア内)       


■東京会場■


日時;平成22年6月29日(火) 
<1回目>14:00~17:00 
<2回目>17:30~~20:30 
*東京会場では、「九州のムラたび応援団」以外に全国から複数のコーディネイト団体が参加し、説明を行います。

場所;ベルサール八重洲
...      京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル
<HP>http://www.bellesalle.co.jp/bs_yaesu


なお、説明会に参加できない方も応募可能ですので、お気軽にお問い合わせくださいませ。



★鹿児島県 指宿市(いぶすきし)★

南国育ちの野菜が大活躍!育てて、加工して、食育も。元気な野菜でみんなを元気にしたい

若手生産者が無農薬で野菜を育て、加工品も作り、販売も行う。そんな農業の6次産業化を進めている『アグリスタイル』。
多くに人に農業の楽しさと大切さを知ってもらうための体験プログラムも行っており、古民家を再生した食育体験施設も整備中。
自社農場による野菜等の栽培や加工品開発、遊休農地の活用による地域農業推進、体験プログラムの企画運営などに取り組みます。


★熊本県 人吉市(ひとよしし)★

“食”資源を活かして地域活性!地域のネットワークづくりと情報発信をしたい!

地産地消を活かした食の拠点となっている農家レストラン『ひまわり亭』。
ここの代表は熊本県地域づくり団体“火の国未来づくりネットワーク”の代表を務め、
さらには熊本県の地産地消連携推進員も活躍しています。この施設を十分活用、指導員のノウハウを生かし、
食を通じた地元の情報発信や地元の旬の食材を使った食文化の創造と伝承、食育の推進を進めるにあたり、
地域の資源の洗い出しと団体・個人のネットワーク作りに取り組んでください。




【募集概要・・共通】


■研修期間:平成22年7月から、平成23年2月まで(予定)

■応募条件
1.他団体も含め、平成21年度の「田舎で働き隊!」事業に参加されていない方
2.ムラの生業(ツーリズム、商品開発など)に興味のある方
3.研修期間中地域に居住し、研修に参加して頂ける方
4.研修終了後、地域に定住が可能な方

■実践活動費:月額14万円(予定)
※往復交通費、地域内交通、家賃、生活費などを実践活動費の中からお支払い頂きます。

■募集期限:平成22年7月末(所定人数確定次第終了)


養父 信夫

******************************************************************

※本メールは、メールマガジンの配信登録を行っていただいた方のほか、
株式会社マインドシェア、九州のムラ出版室スタッフがお名刺の交換を
させていただいた方にもお送りしています。
今後の配信を希望されない方は、お手数ですが、
本メール宛に「配信不要」とご返信願います。
また、メールマガジンに関するお問合せは下記までお願いいたします。

株式会社マインドシェア 九州営業所
九州のムラ出版室  担当:夏山

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19
サンライフ第三ビル6F
TEL: 092-418-3105
FAX: 092-418-3102
E-mail: info@kyushunomura.net
HP:  www.kyushunomura.net
     www.mindshare.co.jp

******************************************************************

2010年5月20日木曜日

偶然は必然的に 4/13(火)

7時20分頃起床。

8時までに駐車場を出なければ、料金が高くなる!
そう思い、急いで車内を片付け、駐車場から脱出。
とにかく、どこかで朝ごはんを食べようと、移動する。
たまたま動物園に行き着く。

まだ開いていなかったが、うろうろしてみると、九十九島と動物園の割引チケットを発見。

一旦、車に戻り、小値賀に行こうと、ツーリズム協会に電話してみると
日帰りなら、3時間程度しか滞在できないことがわかった。
泊まれば、1万はかかる。貧乏旅行には痛い。

小値賀のツーリズムは体験したかったが、泣く泣く断念。
また、来よう。
その代わり、動物園九十九島の遊覧へ。

動物園なんて久しぶりだ。
猛獣が見たかったけど、のほほんとしているライオンくらいしかいなかった。
何より、寒い。風も強いし、空気が冷たい。
動物も縮こまっている。

ただ、猿とのやり取りがおもしろかった。

僕が隠れたりすると、猿たちは移動して覗いてくる。
猿が4,5匹で覗いていると、他の猿もやってくる。

人間の群衆となんら変わらない。
動物観察も見方次第では、色々と面白いもんだ。





おなかも空いたので、佐世保バーガーを探す。
ここでもナビが役に立つ。
近くにあった、ベルビーチに向かう。

おすすめのスペシャルバーガーがセットで、コーラ。
うまい!
バーガーはもちろんのこと、黒胡椒で味付けされたフライドポテトが珍しくておいしかった。
写真はこちら

時間を見て、昨日泊まった駐車場へ。
今から、クルーズ。


曇り空は次第に晴れていき、天気が良くなってきた。
風を除いて。

208の島から成る九十九島。
海が蒼くて、澄んでいる。


遊覧から戻ってきて、水族館へ行くか迷う。
朝、動物園に行っているので、昼、水族館に行けば、水陸制覇だ!
ずっとその考えが頭をよぎる。
しかし、入場料は1400円だ。動物園と遊覧のチケットよりも100円高い。
というか、1400円あれば、2食は食べられる。
昨日は無料の足湯に入っただけなので、お風呂も入りたい。


結果、断念。


佐世保市のモバイルHPを見て、温泉を探し、道中で経由できる温泉へ。
その前に、もう一つの佐世保バーガーを買いに、北佐世保へ。
小さな温泉だったが、利用者が少なくてのんびりできた。
エコスパ佐世保というところで、廃熱利用をしているみたい。

温泉後は、休憩室で充電。

暗くならないうちにと、西海へ発つ。

海の見える山道を進んでいき、道の駅さいかいへ到着。
みかんドームという変なかたちの直売所をのぞいてみる。
うーん。なんかイマイチだな。全然ほしいものがない。

周辺をウロウロしてみると、カフェみたいなものを見つけた。
ちょっと離れていたので、車で行ってみる。

なんだ、ここ?開いてるのか?
と思って、ログハウスに近づいてみると、まだやっているようだ!
お店の前のメニューに、ビーフカレーという表記を確認。
これです、これが食べたかったんです。

中に入って、注文すると、少し時間がかかるとのこと。
車から本を持ってきて、読みながら待つ。

ログハウス内は雑貨屋みたいになっていて、良い雰囲気。
バイク乗りのおっちゃんたちが珈琲飲みながら語っている。
マンガみたいな場所がリアルにあるもんだなぁと思った。

絶対ここはカレーがうまいはず!と予想したいたら、案の定うまかった。
僕の嫌いなマッシュルームが少し入っていたが、それはうまく避けた。すいません。

珈琲を飲んで帰ろうとしたとき、ふと頭の中に「何か言いたい」と浮かんだ。

「素敵なお店ですね」

そう発した僕の言葉から、3時間ほどその店のおばちゃんとの会話が続いた。

まるで占い師のごとく、僕の考えや迷いを説き、
起業家と対峙しているかのようなバイタリティに押され、
僕は不思議な感覚に陥った。

人は想像を超えるものと遭遇すると、「凄い」としか言えなくなる。
僕はまさにその状態だった。

言葉ではまとめきれないし、人に公開するのも何か嫌な気がする。

ただ、その日のその出会いは偶然ではないのだろうと感じた。

僕は小値賀に行こうと思っていたが、お金と天候から止めた。
そして、実は晩御飯にバーガーを買っていた。
だから、ビーフカレーを食べる理由なんて本当はなかった。
そして、道の駅の周辺をうろうろしたのも、辺りがまだ明るかったからである。
さらに、“開いていなさそうな”お店の前まで、ちょっと行ってみようかと思ったのもたまたまである。
で、一番驚いたのは、次の日が休みだったこと。
つまり、僕の日程が一日ずれていれば、絶対に会うことはなかった。

シンクロニシティ。意味のある偶然の一致。

これがそうか、と1人で納得した。

その時のぼくのツイート

-------------------------------------------------------------------

22:20 たまたま見つけたログハウス。たまたま食べたかったビーフカレー。帰る際に、たまたまかけた一言。その偶然が必然だったのかのような出逢い。こんなことを考える自分が怖くもあるけど、それが真実だから尚更怖い。

-------------------------------------------------------------------

その日で、頭が冴えて、眠れなかったので、思ったこと、話したことを
パソコンに叩き込んだ。

冷えたバーガーを食べながら。

2010年5月2日日曜日

世界よりも、世界観  4/12(月)

7時ちょっと前に起床。
買っておいたパンをもさもさと食べる。
いちご牛乳を片手に。
早く、病院を出よう。と思い、発つ。

13時に小関哲さんに会う予定だったので、それまでに平戸を見て回ろうと考えた。
まず、切支丹資料館紐差教会と見て回る。
この島に、キリスト教が根付いていたことを物語る建築物である。












 
途中、あまりにも浜がきれいだったので、車を停めて、浜におりていった。
浜に字を書いたりして遊んでいると、デジカメに砂が入って壊れてしまった・・・














その後、平戸城の城下町へ。今は港町である。

婆娑羅(バサラ)で鯛茶漬けをいただく。











新鮮で旨い。出汁が良い。
その後、足湯を楽しみながら、お土産屋で買った爽夏ジュースを飲む。


















このジュースは今まで飲んだ中で一番うまい、と断言できる。そんな味。
時間があったので、周囲をうろうろ。
商売人のばあちゃんから、あご蒲鉾を買って食べる。











あごとは、トビウオの方言らしい。
味が濃い、ビールが飲みたくなる味である。












そんなこんなで、小関さんの事務所に。
つい、4時間も話し込む。
小関さんとの話は、面白くて、深いものだった。
歴史的に見た今の社会であったり、日本人の枠の考え方やソーシャルに対しての捉え方であったり。
ただ、その話を文字だけで的確に伝えることは僕には不可能なので、あえて載せない。
僕自身が勘違いされても構わないが、小関さんが勘違いされるといけないから。
僕にない大局観を持っている方だった。史観といった方が適切かもしれない。

最後に有難いメッセージも頂く。
また会おう、若者よ。と。

平戸の美しい浜を横目に、平戸島を去る。
僕は佐世保へと車を走らせる。

佐世保に入ると、とても創られた街だと感じた。
福岡も九州人によって創られた街だが、それとはどこか違う。
それは地形。
福岡は平地や埋め立ての上に作られている。
佐世保は山(谷、坂)の上だ。

その起伏が面白くもあり、奇妙でもある。
こんな所に民家があるのか、と思ったりするほどだ。

平戸の砂浜でデジカメを壊したため、急遽買うことに。
使いやすさと値段を考え、1万ちょいのキャノンをゲット。
痛い。これは財布が痛い。

今日は頭も使ったし、眠い!と思い、駐車場を探し、パールシーリゾートの駐車場で就寝。
有料だけど、しゃあない。

秘窯の里をゆく 4/11(日)


5時に目が覚める。


暗い。暗すぎる。
ということで、日が昇るまで待機。



7時ごろ、トイレに行って顔を洗うと、直売所に野菜を持ってくる人たちが。
どうやら、朝採ってきた野菜みたいだ。
日が昇ってすぐに採ってきたのだろうか。



とにかく早い。
車に戻って、バターロールを食す。
ジャムがほしいね。4個目あたりから、“何”を食べるのかわからなくなってくる。
口のなかは、もさもさだけ。
紙カップのホットコーヒーがもさもさを胃に押し込んでくれる。



天気が悪い。薄っすらと霧のような雨が降っている。
薄灰色の雲が厚い。これは降るな。



道の駅に、フリーペーパーやチラシがあったので、とにかく全部持ってきた。
その中に、温泉の割引券が!やった!これで安く入れる。

ということで、白磁乃湯というところに向かった。



ついて、さぁ、風呂の用意だ!と思ったところで、どしゃ降り。

一時期的な雨だと察したので、車内で本を読む。

そうこうしているうちに止んだので、温泉へ!

とにかく大きな温泉で、広い。利用者も多い。
露天に歩行湯があったので、5周してみる。
こういうところで、年寄りが並んで歩いていると「亡霊」に見えたりする。ごめんなさい。

旅の疲れを癒し、汚れを落として、温泉からあがる。

そう、牛乳だ。
グリコ、明治、メグミルクと三社の自販機があり、さらに牛乳、コーヒー牛乳、フルーツ牛乳と並ぶ。

しかも、よく見れば、阿蘇牛乳とミルコラなるものがあった。
ミルクにコラーゲンが入っているらしい。
そうまでして摂取したいか、コラーゲン。



迷った挙句、コーヒー牛乳を選択。
腰に手を当て、一気に飲む。わずか2秒。

うまし。



さて、どこに行くか。



ドライブガイドを見ていると、大河内山という秘窯の里があるという情報を発見。
インテリアやお皿、陶器が好きなので、行ってみることに。
本当に隠れ里みたいな場所であった。









まるで、自分がタイムスリップしたかのような感覚になるほど、時代が残された集落だった。

日用品の売買まで関所で行っていたという厳重さ。そこまでして技術流出を防いだのである。

色々なお店に入って、それぞれの陶器に個性があることに気づく。

色使い、形、模様、つまりデザインが全部違う。

橋も陶器で装飾してあり、独特の雰囲気を醸し出している。

階段をあがっていき、どんどん山奥へ。















どれも値段は相応であり、手が出せないまま、里を後にする。


 伊万里市内に黒澤明記念館があるという情報を発見。

さっそく行ってみる。
黒澤監督作品は、「7人の侍」しか見たことがなかったが、記念館は刺激的な場所だった。

「ものを作る人間が完璧なものを目指さないはずがありませんよ どんな職人でもね」(黒澤明)

あるワンシーンの背景に映る民家を壊してもらったほどの完璧主義者。

もっと黒澤作品を見ようと思う。



黒澤明を師と仰ぐスティーブン・スピルバーグは彼の訃報に対して、こんな言葉を残している。

「現代における映像のシェイクスピア」と。



それから松浦市へと出発した。

目指すは、「海のふるさと館」

伊万里から約1時間だった。



壇ノ浦合戦や蒙古襲来のときに活躍した松浦水軍。

ここで今日は寝ようかなと思っていたが、まだ時間があったので、

平戸の「道の駅」生月大橋を目指す。



道中、平戸城が目に入り、行ってみることにした。


開館時間は終わっていたが、開いていたので入ってみた。

入館料は受付のところにおいてきた。






後で知ったのだが、平戸橋の無料化により、平戸城の入場料も一時的に無料になっていたらしい。うーん。500円・・・





ライトアップされている本丸は迫力がある。
















辺りが暗くなってきたので、先を急ぐ。

しかし、ナビの誤誘導により、橋を往復してしまった。

日を落ち、辺りは暗くなってきた。

とても強い風のなか、橋を渡るのは本当に怖い。

このときほど、体重を増やしておいてよかった!と思ったことはない。



根獅子(ねしこ)の山道を迷い、病院を発見。

ここ以外に泊まれる場所はないと判断。病院の駐車場で就寝。

2010年4月16日金曜日

旅の始まり

朝、バタバタと用意し、正午過ぎに車に乗り込んだ。
実は、土曜日に出発するか、日曜にするか、迷っていた。
特に意味はないのだけど。


そこで、何か「今日行かなきゃいけない!」と思ったのだ。
特に理由はないのだけど。


まず、地元宗像市から福岡市へ向かう。
何回かは通ったことのある道だ。
国道三号線を進む。
福岡に行くのは、実は理由があった。

宣伝会議の主催するコピーライター講座(無料)に参加しようと思っていたので。
でも、道が混んで、間に合わなかった(笑)

ほんで、旅のはじまりには気合と栄養が大事と思い、泰元食堂へ向かった。
ここは、焼肉店が出店している食堂で、おいしい肉が安く食べられる定食屋なのだ。
一見、おしゃれなカフェっぽい。

栄養補給を終えた僕は、本を返しにいく。
しかも、読んでなかったので、図書館に入ってから読んだ。

そんなこんなで、3時くらいになったので、
そろそろ出発せねば!と思い、中央市民センターをたつ。


しかし、今日の行き先を決めてなかった。



だいたい距離的には、唐津ぐらいかなーと思っていた。



ただ、糸島や志摩の方を回ってみたかったので、とりあえず糸島のほうへ行ってみた。



ちょっとのんびりとしていたら、時間がけっこうたっている。

志摩半島をまわりたかったが、時間の関係上、前原へ。

一日目に福岡を出たい、その漠然とした目標だけはあったのだ。



ここらへんから、ナビを使い始める。
このメカ、かなり優秀だ。頼れる。



メカに頼りながら、唐津へ行く。

まぁ、ずっと直進なのだが。


自己アピールの激しい床屋(?)を発見。こんなところに世界レベルがいるとは・・



のんびりいくと、ひさびさに唐津に到着。

去年、所属する勉強会サークルの合宿で来て以来だ。

烏賊が食いたいなぁと思いつつも、進んでいると、道の両側が松の木に囲まれる。

そう、虹の松原に通過していた。



そして、唐津駅にとりあえず着く。
完全なノープランで来たため、駅の無料駐車場を使う。制限時間は20分。
その間に、反対側の図書館を発見し、駅のとなりのお店で、「イカゲソ揚げ」をゲット。
ほんとは、活き造りを食べたいが、分相応にゲソで我慢。
いか明太も食べたかった。



制限時間内に、唐津に泊まる場所はない!と判断。
急遽、地図で泊まれそうな道の駅を捜索。


焼き物で有名な伊万里市に「道の駅」がある!
あと10分で19時だったが、出発!

伊万里を目指す。
もちろん、直進。


20時に伊万里到着。
ん?道の駅はほとんどが閉まっている。
幸い、レストランが開いていたので、「伊万里名物小ねぎ丼」を食べる。

伊万里牛をなんとしても食べたい僕は、4切れのs肉が乗ったねぎ丼を食べた。
贅沢は言ってられない、旅はまだ始まったばかりである。



食べ終わって、車に戻ると、もう眠たい。まだ21時なのに。
しかもすることがない。

車の電気をつけるわけにはいかないので、ランプ型の電灯をつける。
もう今日はこれで終わりだ!
整理して、就寝。

2010年4月9日金曜日

明日から

明日から、九州を一周する旅にいってきます!

経緯はこちらをお読みください。

九州一周の旅、その経緯

 

目的はいろいろとありますが、以下です。

1、世の中を知る:人に会う、まちを見る、自分の目で見る

2、地域を知る:地域の現状を考える

3、問題を知る:世の中には、どんな問題があるか。その原因は何かを考える。

この3つの知から、考える、共有する、動く、につなげていければと考えています。

 ツイッターとブログを使って、情報発信をしていきます。

 福岡から、西に向かいます。

まずは佐賀。その後、長崎へ。

随時更新していきます!では!


赤星良輔